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「入浴剤って種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない…」

温活、疲労回復、PMS対策、美容ケアなど、
目的によって選ぶべき入浴剤は実は大きく異なります。

この記事では、アイコニックショップで人気の入浴剤4種類を、
成分・効果・おすすめの人別に比較し、
自分に合った入浴剤の選び方をわかりやすく解説します。

入浴剤はどれがいい?選び方のポイント 

入浴剤を選ぶときは、目的に合わせて成分で選ぶのがポイントです。

一見どれも同じように見えますが、配合されている成分によって、
体の温まり方や感じ方には違いがあります。

例えば、

温まり方を重視したい場合ミネラル系
疲労感をケアしたい場合水素系
PMSやむくみなど巡りを意識したい場合マグネシウム系
肌や髪のケアもしたい場合シリカ系

がおすすめです。

このように、「なんとなく」ではなく、
今の自分の悩みや目的に合わせて選ぶことが大切です。

今回は、こうした選び方を踏まえて、
アイコニックショップで取り扱っている4種類の入浴剤を比較していきます。

【一覧】入浴剤4種類を比較 

入浴剤は成分や特徴によって、期待できる効果が異なります。

まずは、今回比較する4種類の違いを一覧で見てみましょう。 

商品名主成分期待できる効果おすすめの人特徴・使用感
biyoyu-美夜湯-水素系疲労感の軽減・リラックス・巡りサポートとにかく疲れている人・回復したい人お風呂時間が“回復時間”になる感覚。じんわり体がゆるむ
エプソムソルト オリジナル硫酸マグネシウム発汗・温浴効果・血行促進冷え性・しっかり温まりたい人とにかく温まる王道タイプ。クセがなく使いやすい
Enco 塩化マグネシウムバスソルト塩化マグネシウム巡り改善・むくみケア・PMSサポートPMS・冷え・むくみが気になる人じわっと深部まで温まる感じ。体の重さが軽くなる感覚
シリカラグーンバスソルトシリカ(ケイ素)+ミネラル保湿・肌コンディション・美容ケア肌や髪のケアもしたい人お風呂後のしっとり感が特徴。美容時間として楽しめる




それぞれに特徴があり、目的によって選び方が変わるのがわかります。
では次に、「温まり・疲労ケア・PMS・美容」といった観点で、
目的別に評価するとどうなるのかを見ていきましょう。



商品名温まり疲労ケアPMS美容
biyoyu-美夜湯-★★★★☆★★★★★★★★☆☆★★★★☆
エプソムソルト★★★★★★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆
Enco★★★★☆★★★☆☆★★★★★★★★☆☆
シリカラグーン★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★★

※筆者の使用感・体感ベースの目安です。

このように、それぞれ強みが異なるため、
自分の悩みや目的に合わせて選ぶことが大切です。

ここからは、目的別にどの入浴剤がおすすめなのかを詳しく解説します。


【目的別】おすすめの入浴剤はこれ!

ここまで比較してきたように、入浴剤はそれぞれ特徴が異なります。
そのため、「どれが一番いいか」ではなく、目的に合わせて選ぶことが大切です。

ここからは、悩み別におすすめの入浴剤を紹介します。


温活・冷え対策をしたい人

エプソムソルト / Enco 塩化マグネシウム

エプソムソルト オリジナル 2.2㎏

エプソムソルト オリジナル
2,2kg ¥1,362


しっかり体を温めたい方には、ミネラルを豊富に含む入浴剤がおすすめです。

エプソムソルトは発汗を促し、体をしっかり温めたい方にぴったり。
一方、Encoの塩化マグネシウムは、じんわりと深部まで温まる感覚があり、
冷えやすい方や巡りを意識したい方に向いています。



疲れをしっかり取りたい人

 biyoyu-美夜湯-

biyoyu-美夜湯-

biyoyu-美夜湯-
750g ¥6,050


「とにかく疲れが抜けない…」という方には、水素系の入浴剤がおすすめです。

biyoyuは、お風呂時間を“ただの入浴”ではなく、
体をゆるめて回復する時間に変えてくれる感覚が特徴。
疲労ケアを軸としつつ、温まりや肌へのやさしさも感じられます。 

仕事や育児で疲れが溜まっているときに、特に取り入れたいタイプです。



PMS・むくみ・ゆらぎが気になる人

 Enco 塩化マグネシウム

Enco 塩化マグネシウムのバスソルト
150g ¥352

PMS前後の不調や、体の重だるさが気になる方には、
巡りをサポートしてくれるマグネシウム系がおすすめです。

Encoは、体を温めながら巡りを整えることで、
むくみやだるさを感じやすい時期にも使いやすいのが特徴です。



美容・肌ケアも重視したい人

 シリカラグーンバスソルト

シリカラグーンバスソルト

シリカラグーン バスソルト
50g ¥242


お風呂時間を美容ケアとして楽しみたい方には、シリカ配合の入浴剤がおすすめです。

シリカラグーンは、入浴後のしっとり感が特徴で、
肌や髪のコンディションを整えたい方に向いています。

「ただ温まるだけじゃ物足りない」という方にぴったりです。



まとめ

入浴剤は種類によって特徴が異なるため、
「どれが一番いいか」ではなく、「目的に合わせて選ぶこと」が大切です。

今回紹介した4種類を簡単にまとめると、

・とにかく疲れを取りたい → biyoyu
・しっかり温まりたい → エプソムソルト
・PMSや巡りケア → Enco 塩化マグネシウム
・美容ケアもしたい → シリカラグーン

このように使い分けることで、
その日の体調や気分に合わせたケアができるようになります。

忙しい毎日の中で、自分のケアはつい後回しになりがちですが、
1日の終わりに“整える時間”をつくるだけで、
心も体も少しラクになる感覚があります。

その日の自分に合った入浴剤を選んで、
お風呂時間をもっと心地よいものにしてみてください。


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この記事の執筆者

Ayaka.s

美容が大好きな二児の母。
スキンケア&コスメを日々試すのが日課の美容オタク。
ママ目線で、美容・育児・ライフスタイル情報をWebで発信しています。

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