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仕事、育児、家事。

一日が終わる頃には、
「なんだかぐったり…」
「今日はお風呂にゆっくり浸かりたい」
そんな日も多いですよね。

私も二児のママとして毎日バタバタ。

正直、以前は「入浴剤なんてどれも同じ」と思っていました。(笑)

でも美容オタクということもあり、気になるものはつい試したくなる性格。
さまざまな入浴剤を使ってみたところ、その日の体調や気分によって選びたくなるほど違いがあることを実感しました。

とにかく疲れた日。
PMSや生理などでなんとなく気分が重い日。
冷えが気になる日。

実は入浴剤にもそれぞれ得意なシーンがあります。

今回はアイコニックショップで人気の4種類を、美容オタクスタッフSのリアルな視点も交えながら比較してみました。

実際に使って感じたことや、私自身の使い分け方も含めてご紹介します。


入浴剤はどれがいい?選び方のポイント 


入浴剤を選ぶときは、目的に合わせて成分で選ぶのがポイントです。

私自身、以前は「香りが好き」「なんとなく良さそう」という理由で選んでいました。
でも実際にさまざまな入浴剤を試してみると、配合されている成分によって体感がかなり違うことに驚きました。

一見どれも同じように見えますが、配合されている成分によって、
体の温まり方や感じ方には違いがあります。

例えば、

温まり方を重視したい場合はミネラル系
疲労感をケアしたい場合は水素系
PMSやむくみ、生理痛など巡りを意識したい場合はマグネシウム系
肌や髪のケアもしたい場合はシリカ系

がおすすめです。

このように、「なんとなく」ではなく、
今の自分の悩みや目的に合わせて選ぶことが大切です。

私もその日の体調によって使い分けていますが、入浴剤選びが変わるだけでお風呂時間の満足度はかなり変わりました。

今回は、こうした選び方を踏まえて、アイコニックショップで取り扱っている4種類の入浴剤を比較していきます。


【一覧】温活・疲労ケア・PMSサポートも。入浴剤4種類を比較 

温活を意識する方にとって、入浴剤選びは意外と重要なポイントです。
配合されている成分によって温まり方や使用感が異なるため、自分の悩みに合ったものを選ぶことで毎日のバスタイムがより充実した時間になります。

まずは、今回比較する4種類の違いを一覧で見てみましょう。 

商品名主成分期待できる効果おすすめの人特徴・使用感
biyoyu-美夜湯-水素系疲労感の軽減・リラックス・巡りサポートとにかく疲れている人・回復したい人お風呂時間が“回復時間”になる感覚。じんわり体がゆるむ
エプソムソルト オリジナル硫酸マグネシウム発汗・温浴効果・血行促進冷え性・しっかり温まりたい人とにかく温まる王道タイプ。クセがなく使いやすい
Enco 塩化マグネシウムバスソルト塩化マグネシウム巡り改善・むくみケア・PMSサポートPMS・冷え・むくみが気になる人じわっと深部まで温まる感じ。体の重さが軽くなる感覚
シリカラグーンバスソルトシリカ(ケイ素)+ミネラル保湿・肌コンディション・美容ケア肌や髪のケアもしたい人お風呂後のしっとり感が特徴。美容時間として楽しめる




それぞれに特徴があり、目的によって選び方が変わるのがわかります。
では次に、「温まり・疲労ケア・PMS期の不調や巡りケア・美容」といった観点で、
目的別に評価するとどうなるのかを見ていきましょう。



商品名温まり疲労ケアPMS/巡りケア美容
biyoyu-美夜湯-★★★★☆★★★★★★★★☆☆★★★★☆
エプソムソルト★★★★★★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆
Enco★★★★☆★★★☆☆★★★★★★★★☆☆
シリカラグーン★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★★

※美容オタクスタッフSの体感ベースによる評価です。 

このように、それぞれ強みが異なるため、
自分の悩みや目的に合わせて選ぶことが大切です。

ここからは、目的別にどの入浴剤がおすすめなのかを詳しく解説します。


【目的別】おすすめの入浴剤はこれ!

ここまで比較してきたように、入浴剤はそれぞれ特徴が異なります。
そのため、「どれが一番いいか」ではなく、目的に合わせて選ぶことが大切です。

ここからは、悩み別におすすめの入浴剤を紹介します。


温活・冷え対策をしたい人

エプソムソルト / Enco 塩化マグネシウム

エプソムソルト オリジナル 2.2㎏

エプソムソルト オリジナル
2,2kg ¥1,362


しっかり体を温めたい方には、ミネラルを豊富に含む入浴剤がおすすめです。

私自身、冷えを感じる日や「今日はしっかり温まりたいな」という日は、
温活を意識してミネラル系の入浴剤を選びます。

エプソムソルトは発汗を促し、体をしっかり温めたい方にぴったり。
一方、Encoの塩化マグネシウムは、じんわりと深部まで温まる感覚があり、
冷えやすい方や巡りを意識したい方に向いています。



疲れをしっかり取りたい人

 biyoyu-美夜湯-

biyoyu-美夜湯-

biyoyu-美夜湯-
750g ¥6,050


正直、私が一番手にとることが多いのがこれ!
仕事や育児でぐったりした日は、ついbiyouを選んでしまいます。

biyoyuは、お風呂時間を“ただの入浴”ではなく、
体をゆるめて回復する時間に変えてくれる感覚が特徴。
疲労ケアを軸としつつ、温まりや肌へのやさしさも感じられます。 

仕事や育児で疲れが溜まっているときに、特に取り入れたいタイプです。



PMS・むくみ・ゆらぎが気になる人

 Enco 塩化マグネシウム

Enco 塩化マグネシウムのバスソルト
150g ¥352

「なんだか体が重い」「むくみが気になる」そんな日に選びたくなるのがEncoです。

PMS前後の不調や、体の重だるさが気になる方には、
巡りをサポートしてくれるマグネシウム系がおすすめです。

Encoは、体を温めながら巡りを整えることで、
むくみやだるさを感じやすい時期にも使いやすいのが特徴です。

美容・肌ケアも重視したい人

 シリカラグーンバスソルト

シリカラグーンバスソルト

シリカラグーン バスソルト
50g ¥242


ゆっくりお風呂に浸かりながら、美容時間も楽しみたい日はこれを選びたくなります。

シリカラグーンは、入浴後のしっとり感が特徴で、
肌や髪のコンディションを整えたい方に向いています。

「ただ温まるだけじゃ物足りない」という方にぴったりです。

私自身、その日の体調や気分によって使い分けていますが、入浴剤が変わるだけでお風呂時間の満足感はかなり変わると感じています。

まとめ

入浴剤は種類によって特徴が異なるため、
「どれが一番いいか」ではなく、「目的に合わせて選ぶこと」が大切です。

今回紹介した4種類を簡単にまとめると、

・とにかく疲れを取りたい → biyoyu
・しっかり温まりたい → エプソムソルト
・PMS期や巡りを意識したい → Enco 塩化マグネシウム
・美容ケアも楽しみたい → シリカラグーン

というイメージです。

私自身、以前は「入浴剤なんてどれも同じ」と思っていましたが、実際に使い比べてみると、その日の体調や気分によって選びたくなるほど違いがあることに驚きました。

忙しい毎日の中で、自分のケアはつい後回しになりがちですが、1日の終わりに湯船に浸かって体を温める時間は、私にとって大切な温活習慣のひとつです。

「今日はしっかり温まりたい」
「今日は疲れをリセットしたい」

そんなふうに、その日の自分に合わせて入浴剤を選びながら、お風呂時間をもっと心地よいものにしてみてください。


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この記事の執筆者

Ayaka.s

美容が大好きな二児の母。
スキンケア&コスメを日々試すのが日課の美容オタク。
ママ目線で、美容・育児・ライフスタイル情報をWebで発信しています。

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